広がれ、若者バンドたち

音楽知識ないけどいい曲を紹介します( ̄▽ ̄)

王道ロック?正統派?無個性?よくわからんけどそんなん知らん!

今日のつぶやき

今日とあるコンテスト?イベント?の面接というか一次審査に行ってきました。就活とかではなく、もっと気楽な雰囲気の面接でした。相手もその団体の学生部の人で年もほぼ一緒なので話しやすい感じでした。

それが良かったのか、めっちゃ盛り上がってしまった(笑)

もはや最終的には面接とか忘れてただただ楽しく会話(笑)

その人、今まで会った中で一番聞き上手だったと思います。まだ若いのにすごいスキルを身に付けてるなと思いました。

話が上手い、面白いよりも聞き上手の方が大事なんですかね??

 

26回目

聞き上手になったらモテるかな、k-ぴーです( ̄▽ ̄)

多分ラジオで知ったバンドなんですが、良く言えば「正統派」、「王道ロック」、厳しく言えば「無個性」などと物議を醸しだしているバンドです。

 

Halo at 四畳半!!

 

個性的なバンド名ですね。

でもこの手の「ゲスの極み乙女。」的なバンド名は今では溢れるほどいるのでもう驚きませんよね~。

彼らはオーソドックスな4ピースバンド(ボーカル&ギター、ギター、ベース、ドラム)。

 

そしてこの秋、メジャーデビューです!

ちなみに10月16日にインディーズ最後のライブで10月17日にメジャー最初のライブという粋なことをしようとしてます。ファンにって嬉しい計らいですね!

 

巷ではこのバンドは色々騒がせているとかないとか・・・。

とりあえず曲聴いてみましょう♪


Halo at 四畳半 "リバース・デイ" (Official Music Video)

 

僕が初めて聞いた曲で、彼らの代表曲です。

 

彼らの曲は、メロディも歌声も綺麗で歌詞がとても深いです。

また淡々とシンプルな演奏からスタートし、1分30秒からの盛り上がりが超かっこいいです!

 

初めて聴いたときはざっくりと「なんか素敵な曲だけどパッとしないなぁ」と感じた覚えがあります。その頃はKANA-BOONや夜の本気ダンスにハマっていた頃だったので、このようなシンプルな正統派の王道ロックの曲にはあまり魅力を感じなかったのかもしれません。悪く言えば「個性がない」っていうことですね。

 

でも時間がたってもう一度聴いたとき、「これは芸術だ!」と思いました。

言葉にすると難しいですね・・・(笑)

「美しい」とでもいいましょうか。

ギター、ベース、ドラム、歌声、歌詞。全てに惹かれました(*´ω`)

 

中でも歌詞には夢中になりました。

「リバース・デイ」つまり「再誕生の日」。

このワードを幻想的に、様々な要素を取り入れながら、すべての楽器を最大限利用し、ストーリー仕立てで表現しています。少々哲学っぽい歌詞な感じがしますが、それがとてもいい味を出していて考えさせられます。それにしてもよくこんな歌詞思いつくなぁ。かっけぇよ!

 

個人的には「この曲をテーマにして小説一冊書けんちゃう!?」と思いました(笑)

 

べた褒めです!

 

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Halo at 四畳半 "春が終わる前に" (Official Music Video)

 

爽やかで疾走感があり、かっこいい、王道ロック、正統派を感じさせます。

やはり僕は「美しい」と思いました。

なぜか今まで聴いてきた曲たちとは「別もの」だと感じるんですよね~。

 

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まとめ

Halo at 四畳半の曲は僕にとってはあまりにも芸術的過ぎました。多分彼らのライブに行くと、「美術館に来た」みたいな感覚になると思います、僕は。

 

無個性とか言われたりするようですが、彼らの曲は聞くと「あぁ、Halo at四畳半ね」とわかります。それって個性があるってことになりますよね?音楽知識がない僕は王道ロック、正統派、無個性、パッとしない、なんかよくわかりませんが、かっこいいもんはかっこいいです!僕は好きですよ!かなり!!

ぜひ色んな曲を聴いてみてください!

それではララバイ(@^^)/~~~